2020.3.1

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印章店 立石清光堂 |立石聰さん

昼は手彫り職人、夜はジャズ喫茶のマスター。

窯元などから依頼を受け、焼き物用のゴム印を手掛ける判子屋は、今では波佐見に2軒のみ。祖父から受け継いだ象牙の印刀でジャズをBGMに、精密な図案を彫っています。筆の勢いを残したラインは手彫りならでは。50年以上細やかな世界に生きる職人は、17時を過ぎるとお隣の「Jazz喫茶Doug」のマスターに。音楽への愛も一級です。

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