Issue 2020.04

Issue|陶芸家・馬場勝文が辿ってきた5つのターニングポイントとは。

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2013.3.20

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講座説明会&デザインワークショップの様子

本日第15期デザイン講座の最終説明会が終わりました。
15期デザイン講座は4月6日(土)よりスタートいたします。
今日の講座説明会はデザインワークショップも行いました。

デザインワークショップではPhotoshopを使って文庫本のブックカバーを制作します。
主にコラージュによる表現を行います。
初心者でも簡単に進められるよう、あらかじめ塾でフォーマットや素材を用意しています。
その中から好きなものをチョイスし、ペタペタ貼っていく感じで進めていきます。
用意された素材の中でやっていくわけですが、
毎回やる人が違えばこうも違うものかと、その人の個性がでるので面白いですね。

シンプルなものが好きな人、色がビビットな好きな人、さまざまです。
今日の参加者の中からいくつかご紹介。

まずは、こちら。30代女性の方の作品です。

ほどよいバランス感でいい感じですね。
配色もかわいいしアンティークなフレームも効いてます。
今までアプリケーションもMacもまったくさわったことがない初心者の方でした。

つぎにこちら。30代男性の方の作品です。

この方はもともとカメラマン(?)だったか、写真に携わっているようで
配色のセンスも構図(デザイン)もセンスいいですね。
Photoshopもスムーズに使えてました。
デザインの力を身につけて今の仕事(写真)に生かしたいとのことでした。

つぎにこちら。30代女性の方の作品です。

Mac・アプリケーションを触ったことのないとのことですが、このように形になります。できます!
「A」のアルファベットはご自分のイニシャルですね。
イニシャルをデザインモチーフにする人は多いですね。
どういうテーマ?と聞くと、「私」と答えてました。面白い!

つぎにこちら。20代女性の作品です。

すきっとしたブルーの海の写真に「enjoy?」という赤文字が効いてますね。
スタンプやエアーメールの素材を使って、旅の雰囲気を醸し出していますね。
「納得?」と効くと「全然」と言ってました(笑)。まだやり足りないようでした。
1時間ほどデザインする時間をとっているのですが、みなさん、足りないようです。
終わりがないですからね。コラージュは。

つぎにこちら。30代女性の作品です。

ちょっとサイケですね。草間弥生っぽいですね。
講評しがたいですが、いいと思います。本人気に入ってましたから。
自分が好きな表現をするというのが、一番大切なことです。

この後プリントとしてカットします。
カットしたものを文庫本サイズのメモ帳(エフ・ディオリジナルでデザインは8種類あります!)に巻き付ければ出来上がり!
完成です。

デザインワークショップは、「まずはデザインにふれる」ということを目的にやっています。
ワークショップ自体はPhotoshopというアプリケーションを使っていきますが
本当に簡単に進められますので、ぜひ一度参加してみてください!

説明会&デザインワークショップの日程は「説明会・WSの日程」ページをご覧ください。
みなさまの参加、心よりお待ちしております。

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