2019.1.21

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『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ〜撮影会

昨日は『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップの撮影会でした。
天気予報は雨でしたが、お昼からは青空がのぞく天気に回復しました。
遠くは広島から来てくれた方もいらっしゃって、嬉しいかぎりです。
おもてなしの心になって、福岡のいろんなところを案内してしまいました。笑

スタートは川端商店街。だいたい最近はここスタートです。
カフェでワークショップの流れや、露出を決めるEV値のことなど、ひととおり話してカメラにフィルムをセット。
ここから撮影会がスタートです。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

中洲川端から須崎を通って博多埠頭へ。
風は冷たいけれど、だんだん天気も良くなって青空がでてきました。
波間に揺らぐ光もきれいです。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

飛行機がバンバン飛んでるのも福岡ならではの光景です。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

魚もバンバン飛び跳ねてました。(わかるかな?)

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

ベイサイドにある博多ポートタワー。観光客でいっぱいでした。おかげで旅をしている気分になりました。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

眼下に広がる福岡の光景。360度見渡せます。(反対側は海が広がってます)

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

中洲川端周辺でも十分撮影するところはあるのですが、せっかく広島からお越しいただいたということで、室見の愛宕神社へ。
けっこう距離ある。笑

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ 『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

愛宕神社からの眺めも美しいです。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

奥のiPhoneで撮ってる人は参加者じゃありません。笑

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

またまた場所は打って変わって西新です。
西新といえば『蜂楽饅頭』です。寒いので、あったかいものを食べようと。
昔、並んでいるおばちゃんに「白と黒どっち?」と聞いたら「白やろ!だって白のほうが原価が高いんよ!」と言っていました。
原価が高いから“白”ということもないと思うけど、僕は黒派です。

『フィルムカメラで撮って手焼きプリント』ワークショップ

この撮影会では、いい感じの景色や好きなところを撮るわけではありません。
光の条件が異なるところで、その場の光を読み取り、自分で露出決定して撮るのが目的です。
また、絞りによって描写がどう違ってくるのかなど、さまざまな課題で撮ってみて、2回目のプリントの時に確認。
一枚一枚撮るたびに、その時の設定や場所の記録を『撮影記録手帳』に記入しておき、あとで付け合わせて
自分の露出決定が良かったのか、悪かったのかなどを振り返ります。

次回は手焼きカラープリントです。
撮影したネガからベタ(一覧のようなプリント)をとり、セレクトした1枚をプリントします。
暗室で手焼きカラープリントをする機会なんてほぼないと思うので、けっこう貴重な体験ではないでしょうか。

参加者のみなさん、おつかれさまでした。それではまた次回に。
ちなみにこの日の歩行距離は17キロでした。笑

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