Issue 2020.04

Issue|陶芸家・馬場勝文が辿ってきた5つのターニングポイントとは。

Read

2011.6.13

editF_d

第10回「お勉強セミナー」サダマツシンジさん

デザイン塾では毎月福岡で活躍されている現役のクリエイターをお呼びして
リアルな仕事の話を聞くお勉強セミナーを行っています。

7月は福岡で広告やエディトリアルデザインを行っている制作プロダクション
THIS DESIGN(株)のアートディレクター サダマツシンジ氏と
コーディネーターの定松千歌さんにお話をお聞きします。

今回のお勉強セミナーは、広告からエディトリアルまで幅広いクリエイティブワークをこなすプロダクション、THIS DESIGN株式会社のアートディレクターサダマツシンジ氏と、パートナーである定松千歌さんをお招きします。
広告はもちろん、商品パッケージから企業のブランディング、雑誌・書籍の企画・デザインなど、THIS DESIGNのクリエイティブワークは多岐にわたります。パートナーである千歌さんと二人三脚での事務所運営、共同作業などについて、デザインという側面だけでない、営業〜提案〜実施(デザイン)までの細かなTHIS DESIGNの仕事の進め方について、じっくりお話をお聞きしたいと思います。
スモールオフィスを目指すフリーランスの方など、事務所運営のノウハウが詰まったセミナーです。
ぜひみなさんの参加をお待ちしています。

日時/2011年7月30日(土)午後5時〜6時30分(1時間30分)
開場/エフ・ディ デザイン塾にて
定員/30名(要予約)
会費/塾生・卒業生500円・一般1.000円
講師/THIS DEISGN株式会社 アートディレクターサダマツシンジさん・定松千歌さん

プロフィール

サダマツシンジ
1968年、北九州門司生まれ。1987年、学校法人 九州デザイナー学院入塾。翌年中退。1992年から広告、パッケージ、ポスター、SP、エディトリアルデザイン(雑誌の企画・アートディレクションや編集)、イベント企画など様々な業種・分野でデザイン事務所、代理店のインハウスデザイナーとして活動。その間、雑誌「NO!(エヌ・オー)」など数誌の立ち上げに参加。2001年、熊本にてTHIS DESIGNを設立。2004年熊本から福岡に移転。2006年、事務所をTHIS DESIGN株式会社として法人化。日本グラフィックデザイナー協会会員。福岡アートディレクターズクラブ会員。クリ勉主宰。
◎賞歴/2002年、熊日広告賞銀賞。2006年、熊日クリエーションアワードグランプリ(審査委員長/佐藤可士和氏)。
2006年、無印良品主催の国際コンペティション「MUJI AWARD 01」入選。
 
定松千歌
コーディネーター/編集/プランナー 1974年、福岡県大牟田市生まれ。1991年、アメリカネブラスカ州に1年間高校留学。1993年、九州女学院英文科入塾。1995年、熊本日日新聞社広告局入社。タブロイド紙「すぱいす」編集室に配属、県内のイベントや映画情報などの編集を主に担当。情報収集のノウハウを学ぶ。2001年、THIS DESIGNを設立後、編集・コーディネイト・プランニングなどで活動。2011年5月、唐津市から「文化的資源を策定した城内まちづくり計画」の策定委員会委員を委嘱。

THIS DESIGN株式会社

<仕事>

数多くのクリエイティブワークの中で、特にサダマツ氏の魅力的なビジュアルアプローチである
タイポグラフィを使用したデザインを抜粋させていただきました。

その他の作品についてはWEBをご覧ください。

墨汁を使ったタイポグラフィの商品パッケージ。

進学イベントのロゴタイプ。シンプルですっきりとした印象のタイポグラフィ。

デザイン専門学校のリーフレット。存在感のあるタイポグラフィを作品のキーとするデザインアプローチで、単純なワードをイラストレーションまで昇華させている。

大学の入塾案内。ここでは立体化で表現している。この組木は組み方次第で他の文字にも転用できる仕組み。考えられたキャッチーなビジュアルだ。

Book at Meの企画もサダマツ氏による。第2回目の開催はイムズで行われ、九州全域のクリエイター158人が参加。15日間で3万人の来場者を集めた。クリエイターが選ぶブックカバーデザインベスト1にサダマツ氏のデザインが選ばれた。(写真は1回目のソラリアプラザ1階ゼファで行われたもの)

受講のお申し込み

受講のお申し込みはメールにてお願いいたします。
お電話での対応はできません。先着順になりますのでご了承ください。

◎懇親会
「お勉強セミナー」終了後懇親会を開きます。
有料になりますが、セミナー参加者で興味のある方はご参加ください。
*懇親会の情報はセミナー参加者にお知らせいたします。

タイトルとURLをコピーしました