本講座は、ZANADのテンプレートを活用しながら「コンテンツページ(目次)」を題材に、誌面づくりの基本を学ぶオンライン講座です。
冊子の目次やコンテンツページは、情報量が多く、記事や特集ごとに視覚的な優先順位をつけて整理する必要があります。今回はInDesignを用い、文字要素の配置や縦組みと横組みの組み合わせ、罫線を使った整理などを通じて、実務に直結する誌面デザインのテクニックを体験します。
「InDesignって使えるか不安」「デザインを体験してみたい」「操作を少し忘れてしまった」──そんな方にも無理なく取り組める内容です。操作を実演しながら40分で1ページのレイアウトを進め、質疑応答を含めた実践的な導入レッスンとして構成しています。
【講座で扱う内容】
・コンテンツページにおける情報整理の考え方
・縦組みと横組みを組み合わせた誌面レイアウト
・罫線を活用した整理と強調のテクニック
・段落スタイル・文字スタイルを使った効率的な設定
・InDesignの基本操作(タブ機能を含む)
【配布テンプレートについて】
本講座には、操作用のInDesignテンプレート(B5判)が付属します。講座で実践するレイアウトのほかに、4種類の追加レイアウト案を収録。講座時間内では1〜2案を取り上げて実演しますが、配布データを活用すれば、他のパターンも自習できます。
追加される4つのレイアウトの特徴は以下の通りです。
A. センター揃え構成
号のテーマコピーを中央に置き、両脇にコンテンツを配置。全体をセンターで揃え、安定感を出したデザイン。
B. 縦横組みと罫線の整理
縦組みと横組みをバランスよく配置し、罫線を基準に情報を整理。罫線を効果的に使うことで文字配置の目安が明確になる。
C. インパクト重視構成
細い明朝体を使い、テーマコピーを紙面いっぱいに大きく配置。罫線をアクセントとして使い、段組みでコンテンツを整列。
D. 罫線多用構成
さらに罫線を多用し、隣接する文字要素を区切って整理。誌面全体にリズムをつくり、視認性を高める。
【概要】
| 開催日時: | 2025年9月22日(月)20:00〜21:00(レッスン40分+質疑応答20分) |
|---|---|
| 受講料: | ¥3,300(税込) *教材テンプレート付き 購入後、Zoomの参加URLをご案内します。 |
| 申し込み: | ▶︎ショップにて該当講座をご購入ください。 |
| 配布物: | ・コンテンツデザインテンプレート ・本講座のレイアウトの目的や用途の解説書(PDF) |
本講座には、レイアウトを再現できる解説書が付属しています。
解説書の内容
・本講座のレイアウトの目的や用途の解説
・レイアウトを美しく見せるためのポイント
・レイアウトを再現するための数値(文字サイズ、行送り、座標など)
解説書はA3二つ折り仕様(A4×2ページ)で、ファイリングしやすく設計しています。
【備考】
*InDesignの基本操作を体験する講座です。アプリのインストール済みの環境を推奨します。Mac/Windowsどちらでも参加可能です。
*講座はリアルタイムでの実施となります。録画配信は行いません。
*使用するテンプレートは、B5判(182×257mm)で設計されています。
この講座はInDesignを使ったレイアウトの初歩講座です。デザイン講座(6ヶ月)とは異なり、順序立てた体系的な学習ではなく、毎回異なるスキルやテーマに特化した短時間のレッスンです。気軽にInDesignに触れ、操作に慣れるための入口講座としてご活用ください。
