2019.11.12

editF_d

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陶芸家 馬場勝文さんを訪ねて

リニューアルするF_dのWEBサイトで新たにPortraitというメディアをはじめる。
これは「人」にフォーカスした記録のようなもの。人物アルバムといったものだろうか。
その名の通りポートレイトだ。
今までも同じような(同じように見える)ことをしてきたが、
より明確に「人」にフォーカスすると言い切ったのは、今回がはじめてだと思う。
僕が気になる「人」を訪ねていこうと思う。
まずはじめに陶芸家の馬場勝文さんを訪ねた。
馬場さんとはlittlepressや書籍「ちくごの手仕事」で取材して以来のつきあいなので、もう6年くらいになるだろうか。
F_dが運営する久留米絣のWEBショップ「kurume kasuri textile」でも、その作品のいくつかを取り扱っている。
作風などはそちらのサイトでも紹介しているので、ここでは割愛させていただく。
また、あたらしくはじまるF_d WEBメディアで、今回の取材した内容はご紹介させていただきます。
(今日はその取材なので…)

順風満帆の人はいないと、あらためて思った。
人生とは努力や挫折や運や決断の荒波の揉まれて舵取りをしなければいけない航海だ。
しずかな凪の時はいいが、嵐の中を進まなければならない時もある。
大事なのは方角を見失わないこと。回り道をしても見失わなければ、いつかたどり着く。
今日、馬場さんの話を聞いてそう思った。いや、あらためて思った。
僕も見失わないようにしよう。

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