Issue 2020.04

Issue|陶芸家・馬場勝文が辿ってきた5つのターニングポイントとは。

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2021.1.13

editHiromi Ishikawa

冊子制作の補講(45期)

今日は昨年末で卒業した45期の冊子制作の補講でした。
デザイン講座では後期(3カ月)にオリジナルの冊子制作を行うのですが、期間内で出来上がらないことが多く
卒業後も補講で制作をサポートしています。
今日はプリントするための丁付(*)とプリント、製本まで行いました。
*丁付(ちょうづけ)/本来は印刷するための面付けのことですが、デザイン塾の冊子制作は袋とじ製本という仕様で行っているのでそのためのページの付け合わせを行なっています

3カ月間、寝る間も惜しんで(本当かどうかわからないけど)制作してきた冊子がようやく完成。
感動もひとしお!二人とも悦に浸っています(笑)

ページをめくってはジーン・・と。そして反省・・。
ここはこうしておけばよかった。もっとこうしたかった、などなど。
でもいいんです!思ったことができなくても作り上げることに意味がある!
できたら振り返れる。反省できる。そこが大事!
できなかったら何も振り返れないんです。
続けていけば完成度は上がります。技術もセンスもまだまだ伸び代しかない。
でも諦めたり投げ出しら次はないんです。(このへん熱くなりすぎるのでここまで)

これからも引き続き自分で課題をもって制作し続けてください。
卒業生のみなさん、またいつか会いましょう。
元気でね。

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