今年から縁あって、長崎県の平戸市へちょくちょく足を運ぶことになりました。
平戸は2014年・2015年にクリエイティブツアー「平戸レトログラフィ」で訪れた場所です。

Report: 平戸レトログラフィ
Report: 平戸レトログラフィ vol.2

まだ開催日は決定していませんが、7月〜9月に平戸へのツアーを行うことができそうです。
内容が固まりましたら、また告知させていただきます。

さて、今回足を運んだ場所は「春日集落」というところ。
わずか17世帯が農業と漁業を営んでいる小さな集落で、
中でも谷の間にびっしりと広がる棚田が有名です。
2010年2月22日に「平戸島の文化的景観」が国の重要文化的景観に選定されました。
春日の棚田は、その重要文化的景観ともなっている平戸島の自然の豊かさを象徴している場所でもあり、
また、隠れキリシタンの伝統文化を持つ地域でもあります。

2014年のクリエイテイブツアーでもここを訪れましたが、その景色に参加者のみなさんも感動していました。
あいにく春先でしたので、まだ水田に水も入っておらず茶色の風景でしたが、
夏のこの地域は稲穂が実り、緑に輝くばかりの風景が広がります。(7月頃でしょうか)
今回はぜひこれを見に行きたいと思っています。

これからこの地へ足を運ぶことが多くなりそうなので、定期的に写真をアップしていきます。
Rimenはモノクロ写真と決めているので、この地のすばらしい色をご覧いただけないのが残念ですが、
写真がたまってきたら、特別ページを設けてカラーで公開したいと思います。

海が見えるところに住みたいですね。
子供頃からの夢です。

春日の棚田

春日の棚田

春日の棚田

Posted by:f-d