昨日はステンドグラス作家・久保淳子さんの1日限りの作品展「かみ いと はこ」でした。

▶︎久保淳子さん作品展「かみ いと はこ」

今回の作品は、メインのアートワークのステンドグラスとはまったく違う、“紙”と“糸”で制作された「箱」。
これを最初に見せてもらった時はびっくりしました。
一見、手作りのカラフルな「箱」ですが、開けてみると蜘蛛の巣のように張り巡らされた糸が。
今までに見たことのないアートワークです。
一つの作品を創るのにどれだけの時間と根気を要するのか、ふたを開けるたびにため息がでます。
本当はうちのようなクローズな場所ではなく、もっとたくさんの人の目に触れるような場所で展示したかったのですが
ぜひエフ・ディでということでしたので、1日限りではありますが展示会を行いました。

当日は3部にわたりワークショップも開催。
開くと糸の架け橋が広がる、飛び出す絵本のようなアート作品を制作しました。
今回の久保さんの作品の中では一番簡単なものですが、みんな悪戦苦闘(汗)。
思ったより難しく、これでこんなに大変なら、あの展示作品はいったいどれだけ…と、
あらためて展示作品のすごさを実感しました。

なんとかこれをもっとたくさんの人に見てもらう方法はないものかと考えています。
ギャラリー等を運営しておられる方、ご興味がありましたらぜひお声かけください。
また、お店などでの展示もいいかと思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。

それでは、当日の様子を写真でお届けします。
残念ながら、こちらのブログはモノクロです。
カラーはF_dのブログでレポートしていますので、そちらをご覧くださいませ。

塾長石川もワークショップを体験しました。
手先は器用だと自負していましたが、最近は老眼が出てきて、針に糸も通せなくなっていました。
それがショックでショックで…。

ではでは、また。

▼ワークショップの様子です。

Posted by:f-d