切り絵作家=codomopaperさん

懐かしく新しい、絵とはひと味違う世界。 白と黒、さらに色紙を使って表現される切り絵作家のcodomopaperさんの作品は、時に可愛らしく、ノスタルジックだったり、作品によって多彩な表情を覗かせる。空想や日常生活からイン […]

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自転車操業=山口博士さん

趣味を探求し続ける、街のヴィンテージ自転車屋。 2014年5月、六本松の閑静な住宅街にあるアパートの一室で、山口博士さんは「自転車操業」をスタートさせた。扱うのはアメリカ、イギリス製を中心としたヴィンテージ自転車のみ。広 […]

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写真家=石川博己さん

脈々と続く道の先には、穏やかで明快な風景が広がる。 「山に登ると考えることが少ない。選択肢が多い日常を生きる中、山にいる間は着ているダウンジャケットの色も下界での考え事もどうでもよくなる。道に迷わずただ歩き続けるという、 […]

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アクセサリー作家=風亜さん

心を浮き立たせる、ふわり軽やかな素材感のアクセサリー。 風亜さんの小さなアトリエは、地下鉄の駅のほど近く、住宅街の一角にある。もともとは風亜さんもよく通っていた「みずや」という作家ものの雑貨などを扱うお店だった場所だ。そ […]

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特集|4696-1616 野口剣太郎

見知らぬ人と自分を繋げる、珍妙なマスコットたち。 『4696-1616』のマスコットを制作するのは、デザインオフィス『SHIROKURO』の野口剣太郎さん。仕事を終えてはお酒を飲みながら、ちくちくと針を進る。ものというに […]

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kurume kasuri textile ②

久留米絣/HIHAKUオリジナルテキスタイル。  「飛白」それは久留米絣の創始者、井上伝が初めて作った絣柄だと言われています。その読み方は「ひはく」そして「かすり」。久留米絣の原点であるその名をとり、エフ・ディプロダクツ […]

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楽描家=oshowさん

平面から立体へ。さまざまな人の手を通して、絵が日常にとけ込んでいく。  町を行き交う人々、水族館で見た魚。日常で見たものがoshowさんのフィルターを通過し、平面に描きだされていく。気ままで、どこか可笑しみのある妙な生き […]

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銹工芸=山下祐司さん

“japan”という名の器。自然のもたらす深い色艶としっとりとした手触り。  お正月や結婚式、ハレの日の食卓に並ぶ漆器。八女市国武で蒔絵を制作する「銹工芸」では、その技術を生かし漆器の制作も行なっている。工房には朱と黒だ […]

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