きらめく色ガラスをつなぎあわせて、自分だけの手鏡をつくろう。

とてもご好評を頂いているステンドグラスワークショップ、第6弾の開催です!

繊細なガラスを緻密なデザインで組み合わせて作り上げられるステンドグラス。
そこに潜む美・デザインの一端に触れてみましょう。

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

思わず見蕩れてしまうような、宝物にしたくなる手鏡。

今回つくるのは、美しい手鏡です。

カラフルな色ガラスをどんな順番で並べましょうか。
持ち手の部分のバランスも、お好みで。

世界に一つだけの、私だけの手鏡。

夏休みの工作気分で、楽しみながらつくってみませんか?

光に透かしたり、灯りにかざして見てみれば、その表情はキラキラと変わり、
ついつい何度も覗き込んでしまいそう。

講師にお迎えするのは、ステンドグラス作家の久保淳子さんです。
ステンドグラスが初めての方でも大丈夫!
久保さんが優しく教えてくださいますよ。

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ

作業手順は、カットされた色ガラスのパーツを選んでいただき(ガラスカット作業はありません)
「テープ巻」→「ハンダ付け」→「洗い」になります。

作品が完成したら、参加者の皆さんで久保さんを囲んで歓談しましょう。
おやつ付きです。^^

講師・久保淳子さんのご紹介

講師・久保淳子

こどもの頃の夢はデザイナーでした。
また、なぜかフランス人に憧れていました。
フランス人=オシャレだったのでしょうか。

九州産業大学芸術学部デザイン学科に入塾しクラフトを専攻するも、「陶芸」なんか違うなあと思いつつ卒業しました。
20代中頃にステンドグラスの美しさに惹かれて習い始め、制作したり休止したりを繰り返しながら今に至っています。

今回の手鏡は、同じ形のパーツを使って鏡を縁取るシンプルなデザインですが、色の並べ方で雰囲気が変わります。
持ち手の部分の配置も変えられるので、オリジナルの手鏡が作れますよ。
参加者同士での、パーツのトレードもありかも。
それから、手鏡を入れるペーパーケース付きです。

一番の難所は、鏡の周りのはんだ盛りでしょうか。
でも、大丈夫!仕上げはお手伝いします!
久々のワークショップなので、楽しく過ごせたらと思っています。(久保淳子)

久保さんが作られるのは、美しいランプシェードから、可愛らしい生き物モチーフのものまで多彩で、
その色とりどりの作品は眺めていて飽きません。

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

ステンドグラスワークショップ「久保淳子」さんの作品

皆さまのご応募をお待ちしております!

募集要項

ワークショップ名 第6回ステンドグラスのワークショップ(手鏡)
受講日 2016年8月21日(日)
受講時間 〈1部〉10:00〜14:00
〈2部〉15:00〜19:00 / 各4時間
定員 1部・2部ともに 6 名
*1部・2部とも定員に達しました。ただいまキャンセル待ちを受け付けております。
受講費 2,500円(税込)
*材料費込み。おやつ付きです。お支払いは当日、現金にてお願いいたします。
開催場所 エフ・ディ事務所(福岡市中央区桜坂3-12-78 パークハイツ桜坂603)
お持ちいただくもの・注意事項 ・ハサミ(コパーテープという銅のテープを切るため。普通のハサミで簡単に切ることができます。3〜5mm幅のテープを切るだけですので、裁ちバサミのように大きなハサミだと、やりずらいかと思います。)
・軍手(ハンダ付けの際の火傷防止のため。ハンダゴテは300度以上になり、溶けたハンダもかなり熱くなります。)
・マスク(ハンダに鉛が入っているので、熱して出る煙を吸わないように。紙製のもので十分です。)
・エプロン(または汚れても良い服装)
*服装については、作業しやすい格好でお願いします。(溶けにくい洋服や袖口が広がっていないものなど)
受付 2016年8月18日(木)まで。定員になり次第、受付を終了いたします。

お申し込み

申し込み受付終了いたしました。

Posted by:f-d