9月2日(日曜日)に開催する、クリエイティブツアー。
地元企業さまのご協力をいただき、大牟田ならではのお土産を参加者の皆さまにお配りします。
ご当地フードは土地の魅力であり、力。土地を知るには、食文化を知るのが一番!
大牟田のおいしいものを堪能しましょう。

参加者の皆さま、どうぞお楽しみに!

大牟田発祥、御菓子処・菊水堂のかすてら饅頭

炭鉱の町ならではの食文化、それはお菓子。
炭坑夫たちは地上にあがると、疲れた体を癒すため好んで「甘いもの」を食べていたのだそうです。
炭鉱の全盛期、大牟田の町には200軒をも超えるお菓子屋さんが立ち並んでいました。
そんな、お菓子の町・大牟田の老舗である「菊水堂」さんのかすてら饅頭。
今ではメジャーな焼き饅頭ですが、実は大牟田発祥のスイーツなのです。
南蛮渡来のかすてらの美味しさを、お饅頭にできないだろうか?と試行錯誤した末に作られたもの。
香ばしいかすてら生地に、しっとりした白あん。
元祖の味を、焼きたてでいただきます。

御菓子処 菊水堂
住/大牟田市大正町1-3-2 問/0944-56-1234

 

大牟田レトログラフィ_お土産「オーム乳業のオームリンゴ」

大牟田のソウルドリンク、オーム乳業のオームリンゴ

大牟田市民にとってはお馴染みの、オームリンゴ。市外の人々にとっては聞き慣れないドリンクです。
牛乳・乳製品の製造、販売をしている「オーム乳業」さんが販売しているりんご牛乳で、
良質なりんご果汁を使った、甘酸っぱさとミルク風味が絶妙にマッチしたさわやかな味が癖になります。
パッケージもレトロでかわいい、大牟田を代表するご当地ドリンクでのどの乾きを潤しましょう。

オーム乳業株式会社
住/大牟田市新勝立町1-38-1 問/0944-52-8282

 

大牟田レトログラフィ_お土産「つる製菓のオリジナル饅頭」

その名も「大牟田っ子」!懐かしいのに新しい、つる製菓のオリジナル饅頭

伝統を守りながらも、新しい味で大牟田市民の舌を楽しませる、つる製菓。
前述のご当地ドリンク「オームリンゴ」を生地に練り込み、
餡には国産のりんごの甘露煮を混ぜた、やさしい味のお饅頭です。
大牟田っ子ならずとも、とりこになる味。まさにご当地お菓子です。
その他にも、「大牟田炭都ロマン マロンチョコ」や大牟田の名花・臥竜梅の名を付けた、梅の実をくるんだ和菓子など、
大牟田の新たな定番を生み出すお菓子処です。

つる本舗
住/大牟田市西浜田町3-5 問/0944-57-4604

 

大牟田レトログラフィ_お土産「山田屋茶本舗」

「黒ダイヤ」と呼ばれた石炭を彷彿とさせる、山田屋茶本舗の黒豆ほうじ茶

産業革命以降、20世紀の初頭まで最重要燃料として日本の産業を支えてきた石炭。
その艶のある黒は「黒ダイヤ」「黒い宝石」などと呼ばれました。
大牟田の町とともに歴史を重ねてきた、地域密着型のお茶屋さん「山田屋茶本舗」では、黒豆を黒いダイヤ・石炭に見立て、
炭都ならではの「黒豆ほうじ茶」を製造・販売しています。
黒豆はたんぱく質や脂肪、鉄分、カルシウムなど、ミネラルを豊富に含んだ健康食品。
お茶を焙じることで渋みや苦みを抑え、あっさりとした口当たりが特徴。
黒豆ほうじ茶独特の香ばしさをぜひ味わって下さい。

山田屋茶舗
住/大牟田市上町2-3-3 問/0944-56-5467

 

大牟田レトログラフィ_お土産「自家焙煎珈琲専門店こうひいや」

大牟田最大のお祭り「大蛇山まつり」と、こだわりの自家焙煎珈琲専門店こうひいやのドリップ珈琲

大牟田の夏を熱狂させる大蛇山まつりは、毎年40万人以上の人出でにぎわう大祭です。
そんな大牟田市民の誇り、大蛇山を冠した「大蛇山珈琲」。
昔ながらの焙煎方法にこだわり、専門店にしか出せない味を引き出す自家焙煎珈琲専門店こうひいやのご当地珈琲です。
香り高くやわらかい口当たりの珈琲を、手軽に楽しめるドリップ珈琲で。
大牟田の町を思い出しながら、お家で贅沢なひとときを過ごしましょう。

自家焙煎珈琲専門店こうひいや
住/大牟田市通町1-10-4 問/0944-59-3833

Posted by:f-d