手元にある栗原はるみさんの著書をなにげに手に取って、最近の癖でもある奥付のクレジットを開くと、49刷と記してあった。49刷!なんと!単純に初版8,000部刷って、その後最低でも3000部ずつ刷っていったとしよう。ざっと153,000冊になる。定価1,260円の本なので70%としてもざっと1億3千494万6000円の上がりだ。これから印刷代が差し引かれるとして、1刷りにおよそ70万として3,430万程度。1億は儲かってるということになる。印税は8%として100円(1,260円の8%)×153,000部=1千542万2400円だ。すごい。すごすぎる。けっこう薄っぺらい(ページ数が)本なのに、こんなに売れるとは…。これ一冊でいいじゃないって感じですよ。著者さまさまです。下にも置けないですよ。
人のことをうらやましがってる場合ではない。いい本をつくらなければ。まずは自分がこの本なら買いたい、欲しいと思う本を考えてみよう。やっぱりカメラかな…いや、最近は料理も気になる。特にタイ料理の本はどうだ。自分でタイ野菜を育てて、それを使って料理をするのだ。お弁当に入っている絵がかわいいので、「タイ料理でお弁当」ってのはどうだろう。う〜ん、買うかなー。もうすこし詰めよう!
人のことをうらやましがってる場合ではない。いい本をつくらなければ。まずは自分がこの本なら買いたい、欲しいと思う本を考えてみよう。やっぱりカメラかな…いや、最近は料理も気になる。特にタイ料理の本はどうだ。自分でタイ野菜を育てて、それを使って料理をするのだ。お弁当に入っている絵がかわいいので、「タイ料理でお弁当」ってのはどうだろう。う〜ん、買うかなー。もうすこし詰めよう!










